【雪山 音について】

雪山を登っていると気づくことがある。

それは静けさである。

雪(積雪)は細かな雪の結晶の集まりだから、表面には無数の凹凸があって音を吸収する。

参照:雪と氷の自然観察 日本自然保護協会

 

サクサクと雪を踏む音はするのだが、周りはシンとしている。

夏の生命感がある山とは大違いである。そんな雪山を歩くのは気持ちが良い。

<つづく>

■今日の1枚:大山の夏山道6合目、小さな避難小屋があってその前はちょっとした広場になっている。休憩する人も多い。

■今日の1枚:大山の夏山道6合目、小さな避難小屋があってその前はちょっとした広場になっている。休憩する人も多い。