【JPCZ 日本海寒帯気団収束帯】

冬季に日本海で発生する長さ1000㎞程度の帯状の気象現象の事です。(最近よく耳にする気象用語です)

発生メカニズム:冬型の気圧配置になると大陸からの冷たい風が日本海の比較的暖かい海水の上を吹いてきます。

この冷たい風は朝鮮半島北部の長白山脈によって一時的に二分され、その風が日本海の上空で再び合流することで発生します。

参照:AIによる。

週末は寒気が来ますが、九州山々では積雪があるでしょう。

山上では霧氷の花が咲きますね。難所ヶ滝も凍結するでしょう。

九州の交通機関は雪に弱く大変かもしれませんが

寒気も冬の独特の表情を見せてくれて、楽しめるでしょう。

<つづく>

■今日の一枚:18日の難所ヶ滝、季節外れの春の陽気でつららはなし。今度の喚起で凍結する姿を見れるだろう。

■今日の一枚:1月18日の難所ヶ滝、季節外れの春の陽気でツララはなし。今度の寒気で凍結する姿を見れるだろう。